経済危機

と言っても、あたしのお財布事情のことじゃありません。あたしのお財布も危機で、3枚あるVISA使いまくりのカード破産寸前ですが、アメリカの金融大騒動が、やっぱりプロジェクトにも影響してきました。

ブシアオフィスはUSAIDがドナーのプロジェクトが2つあります。そのひとつ、ブシアのメインプロジェクトであるROADSが、USAIDの都合でしばらくストップすることになりました。9月にプロジェクトが終了し、ファンドの更新待ちで11月1日にはファンドが来るという話だったそうなんだけど、先週「お金は待ってくれ」って言われたとのこと。たった今ウェソンガから聞いて、ADEOに渡す最終レポート書くのに飽きて(研修終わったはずなのに、まだ書いてる)、これ書いてます。つうか、お金って1年単位でとってるから、急に待てとかないんじゃない?とか思ったんだけど、ウェソンガの説明曰く、USAIDの予算は議会が権限を握っていて、USAIDの予算を削って自国の経済立て直しに使うことにしたらしい。よその国にお金回してる余裕はないらしい。

国の援助ってけっきょく国益がらみで、それはいいとも悪いともいえないけど、世界中のUSAIDのプロジェクトが止まるかと思うと、どれだけネガティヴなインパクトになるのか想像がつかない。ドナーってお金くれるから偉く見えるけど、でもインプリやるほうだって大変だよね。ソマリアのプロジェクトも9ヶ月待ったあげく、やっと先月UNHCRからお金がもらえた。ドナーの役割・責任って何だろうって思う。

ちなみに、すべてのプロジェクトが9月に終わりすべてファンドの更新待ちだったこれからのブシアオフィスは、既にお金が来ることが決まっている新しいNACC(national aids control councilとかそんなかんじ)のプロジェクトだけになります。このプロジェクトは最低額のadminコストしかとってないので、Brunoが一人オフィス残留・Dennisはオフィスを一時離れROADSにお金がつき次第戻ってくるということが決定、ナンバレも1人にスタッフを減らすかも、他のブシアスタッフのことは未定、ってかんじです。

ドナーに振りまわれるインプリNGOはコミュニティの批判の矢面にも立たされやすいと思う。ドナーって何者だ?

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posted by ayayayaya @ 23:04, ,


研修終了

はい、ブログ更新しないうちに研修が終わりました。
11月10日にケニアを発ち、その後ちょっとタイによって、帰国です。

10日に帰るとウェソンガには教えてたけど、HRの人に伝わってなかったみたいで最後の週になっていろいろ確認メールを送ってました。相変わらずドタバタ。11月10日のフライトなんだけど、帰国前に1週間のお休みをいただいているので、10月31日をもって研修終了。フライトは12月まで有効のオープンチケットだから、実は日程変えれるんだけど、いつまでもダラダラいてもしょうがないし、ぶっちゃけ帰りたくなってきてたし、そのまま帰ります。

最後の1週間で急に焦ってきて、その日やれることをやる、って日々でした。最後の1週間まで焦んないって、もしかしたらホームシックだったのかも、ってナイロビに向かうバスで日本からの電話で話してて思いました。それか、ホルモンバランスの乱れか、どっちか。

11月1日に友人が日本から来る、というので、31日の夜を楽しみ、1日の朝バスでナイロビへ。今、ナイロビにいます。日本からの友人はサファリツアーにぶち込み(あたしはサファリおなかいっぱい)、この一人きりの間にオフィスでミーティングしたり、ナイロビ来たら会わなきゃ!って人に会ったりして、その後は友人とコーストサイドの旅です。


終わってきちんと振り返ってないからなんだけど、やりきった感も、やり残した感もまだなく、とにかくナイロビの快適な生活を楽しんでます。都会だー。インフレー。ただ、終わった直後より、やり残した感というか、これしかできなかった自分に対する残念な思いが顔をのぞかせているのは確か。

忘れないうちに、いろいろ思い出して書いてアップしていきたいと思います。
さっきウェソンガとアテイとミーティングして、宿題をもらったんだけど、さらに明日の大使館の方とのミーティング用に資料も作らなきゃなんだけど、ケニアで何やってたの?的なのを書き残すことも忘れないようにしなきゃですー。

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posted by ayayayaya @ 19:57, ,


VCTセンター完成

ついに、ナンバレに建設していた草の根無償によるVCT&リソースセンターの完成式が19日にありました。これは2003年に研修していたインターンがプロポーザルを書いて実現したもの。建設を任せていた建築士が12月のPost Election ViolenceでIDPになってADEOが全部をコーディネートしなきゃいけなくなったり、建築士にほとんど支払ってたのにIDPになった関係で二重に支払いしなきゃいけなかったり(建築士が下請けに払うはずだったのに支払えなくなったから)、なぜか完成式ギリギリの当日朝までニス塗ったりいろいろやってたり(大使館の方の服にニスが付くという大事件もあったり)、一部カーテンが窓より短かったり、ゲストが来てもデコレーションやってたり、当日朝にキスムにメディアの方迎えに行く車がほぼ1時間遅れで来て結局pick upできなかったり(その方は大使館の方と偶然空港で会い先にナンバレ入り)、といろんなことがありました。ま、とりあえず式は終わって、終わったことはよかった。日本大使館から公使もいらして、なかなか来ないケニアメディアもけっこう来てそれなりの式でした。
が、課題は本当にこれから。先週にはナンバレにあるコロロオフィスの一部(リソースセンターに使える資料とか本とか)を移し、VCTセンターも稼動できるようになっているはずだったのに、建設が終わってないから引っ越せず(かと言って引越しの準備もしてなかったからいまだに困難)、まずは動き出すことが何よりも重要なかんじになってます。

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posted by ayayayaya @ 18:33, ,


VCTセンター完成

ついに、ナンバレに建設していた草の根無償によるVCT&リソースセンターの完成式が19日にありました。これは2003年に研修していたインターンがプロポーザルを書いて実現したもの。建設を任せていた建築士が12月のPost Election ViolenceでIDPになってADEOが全部をコーディネートしなきゃいけなくなったり、建築士にほとんど支払ってたのにIDPになった関係で二重に支払いしなきゃいけなかったり(建築士が下請けに払うはずだったのに支払えなくなったから)、なぜか完成式ギリギリの当日朝までニス塗ったりいろいろやってたり(大使館の方の服にニスが付くという大事件もあったり)、一部カーテンが窓より短かったり、ゲストが来てもデコレーションやってたり、当日朝にキスムにメディアの方迎えに行く車がほぼ1時間遅れで来て結局pick upできなかったり(その方は大使館の方と偶然空港で会い先にナンバレ入り)、といろんなことがありました。ま、とりあえず式は終わって、終わったことはよかった。日本大使館から公使もいらして、なかなか来ないケニアメディアもけっこう来てそれなりの式でした。
が、課題は本当にこれから。先週にはナンバレにあるコロロオフィスの一部(リソースセンターに使える資料とか本とか)を移し、VCTセンターも稼動できるようになっているはずだったのに、建設が終わってないから引っ越せず(かと言って引越しの準備もしてなかったからいまだに困難)、まずは動き出すことが何よりも重要なかんじになってます。

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posted by ayayayaya @ 18:22, ,


Online Meeting

8月18日、日本の高校生in横浜とADEOのピアエデュケーターinキスムとあたしinナイロビの3地点を結んでのonline meetingがありました。
いまさら何を報告すればいいか混乱中です。が、better than nothing。笑



【経緯】
横浜市青少年交流センターで働く姉さんから声がかかったのが始まり。「第3回 高校生公益活動リーダー塾2008」というイベントの一部で「国際公益活動理解」なるプログラムをやることになったとのこと。そこで海外の若者とskypeかメッセでやりとりをしたいとの相談を受ける。このプログラム向きの学生を紹介するように言われるも、アイセックを通さずに飛び込み研修中のあたしは紹介できるような学生の知り合いがいない(実はナイロビ大の院生というPeterとSam@隣のIDEALってNGOで働き中を除く)。しかもピアエデュケーターとして活動している彼らからのほうが実際の経験に基づいた話が聞けて面白いのでは?ということで、ピアエデュケーターと参加することに。

【目的】
で、このプログラムの目的は
■日本の高校生に開発途上国の人の視点を紹介・討議する。
ということだそうです。

【当日までの流れ】
*gmail見ないと詳細な日程追いかけられない都合で、ざくっと当日までどんなかんじで進んだか記します。

・7月中旬:この企画についてのメールをもらう。video conferenceといえば世銀、が定番なんだけど既に東京事務所に断られているとのこと。
・7/22:ブシアに来ていたDr.Ateiとのスタッフミーティングでこの件をシェア。とりあえずナイロビでVCできる場所を探してくれるとのこと。
・その後、日本側からVCの必要はない、skypeかメッセで、という話が来たのでブシアのネットの遅さと停電が頻発のリスクに悩む。ナイロビまでピアエデュケーターを連れて行く予算がないので、まだネットが安定していると思われるブシアから車で2時間のキスム(割と大都市)から結ぶことに。あたしは、というと、依頼された日程でちょうどナイロビに行くことが決まっていたのでナイロビから強行参加することに決定。
・ピアエデュケーターの参加人数が決定。3名。ピアが関わるプロジェクトは3つあるけど、あたしが主に仲良くしているのはオフィスに来やすいROADSプロジェクト(タウン中心に行っている)のピア。ナンバレに建設中のVCT&リソースセンターのことを扱うよう言われていたのでナンバレのピアのほうがいいとも思ったんだけど、ピアの活動自体の説明に変わりはないだろうということでROADSからBrunoが3名を選出。
・発表内容について、先方と合意。
・ADEO、ADEOプロジェクト、アデオジャパンについての資料作り。
・英文依頼書が日本から届く。
・怒涛に日英mixのppt作成。
・コミュニケーション不足でお金の問題が発生。本番5日前。予算書は前から作っていたし、ナイロビとシェアしていたんだけど、ナイロビからお金を送ってもらうには見積書をつけて書類提出しないといけないとのこと。初耳!!時間もないし、次の日にはナイロビ行くことになっていたのでWesongaとの直接交渉に挑むことに。
・8/14 ウェソンガにお金のことを相談。金額的に立て替えてくれるとのこと。そして、ナイロビで1番安定していて早いネカフェをたずねる。オフィスからが1番よいって言われたから、あたしはADEOオフィスから参加が決定。
・8/15 会計担当のFlorenceと話をして、ブシアにお金を送ってもらう。まじギリギリ。夕方から日本側と接続確認。このときはビデオメッセでいけた。そしてあたしはサファリを楽しむ。ちょくちょく電話でBrunoとやりとり。
・・・と当日を迎えたのでした。

【当日の様子】
事前に試して大丈夫だったビデオメッセが使えず、スカイプで実施。日本側のマイクが使えず、こちら側の音声とチャットでやりとりをしました。
先方からの依頼とこちらの意見のすりあわせをして、当日はこんなかんじの発表をしました。
・スワヒリ語入門
・スピーカー紹介
・ケニアの教育システム
・ADEO紹介
・ピアエデュケーションとは?
・VCTセンターのコンテンツ案共有
・質疑応答
事前にpptのノート部分に話す内容を細かく書いておいたので、話が大きくそれたりせず、接続に予定より時間がかかった以外はスムーズにいったプログラムでした。このリーダー塾の最後に、参加した高校生たちが自分たちで考えたプロジェクトについて発表を行わなければいけないため、何かヒントになるものを、というリクエストから「どんなコンテンツがあったらリソースセンターに人は来ると思う?」という質問を最後にセッティング。ファッション関係のコンテンツがあったらいいのでは?などの意見がありました。

【反省?終わってのコメント?】
終わったことで一安心ではあるんだけど、果たしてできる限りのことをできたのか心配。見えるはずのadressee(これ、うちのゼミでよく使われる・・・「adresseeは誰なのか考えなさい」)の反応が見えず・聞こえず、手ごたえがわからなかった。とりあえず、反省ってか反省点もよかったところもまぜまぜで、終わってのコメント。
・スカイプorメッセを使うという選択は正しかったのか?-->先方のリクエストということでどうしようもなかったと言えばそうなんだけど・・・他に方法はなかったかな。相手の声が聞こえる・顔が見える、もっとinteractiveなものだったら面白かったと思う。
・ナイロビとのコミュニケーション:ナイロビはADEOの全部のプロジェクトを扱っているから、事前に事前に、連絡が大事だと痛感。そして会計システムの一部をon jobで学ぶ。経験としてよかったと思う。
・あたしの満足のためのプロジェクトになってない?-->終わった後にやたらと「どうだった?」と聞かれた。聞きすぎだよってくらいに。これって、あたしの満足度は大事じゃないのに。で、もしかしてみんなあたしが持ちかけたこの話を、あたしを満足させるためにやってたんじゃないか?って心配になる。もしそうなら巻き込み方が間違っていたのか?ぬーん。
・とはいえ、ピアエデュケーターの満足度は高し。海外のユースとこうして交流を持つ機会はないから、この機会自体を楽しんでもらえたみたいでよかった。
・事前の予備知識不足-->事前にある程度HIVやAIDSについてインプットすることができなかったらしく、ちょっと「なにそれ??」って思うような話があったことは確か。
・当日の詰め込みすぎな内容-->消化不良なモヤモヤが残ったのは相手の反応が見えていないだけでなく、内容に関して改善点があるからな気がしてます。依頼された内容とすり合わせて作ったはずの内容なのに、今見ると「何が言いたいの?」ってかんじ。高校生に最後の発表に役立つヒントを、ということでここでリソースセンターのコンテンツについて発表できるようにオチを持っていったんだけど、あたしがこのオチに納得しきってなかったのかな。このプログラムの大目的をブレイクダウンしたりすればよかったと思うのです。

【高校生からのコメント】
日本の姉さんに高校生からのコメントは?と聞いてみたところ、こんなコメントがきました。
--------------------
アフリカでHIV・エイズ対策のNGO活動人のメッセージを直接聞けることに感動していた模様。アフリカに行ったことのある子は何人かいたけれど、ケニアはいなかったし、ピアエディケーターという言葉についても聞いたことある人はいなかった。ケニアについて、そしてピアという活動について、興味を持つ人を増やす機会となったと思います。
個別の意見として
・資金の話が多く出ていたことから、NGO活動って大変なのだと思った。
・もっと日本の学校と協力して、保健のポスターをもらったりしたらどうだろう。
・お金は集りにくいけど、ものなら集るかもしれないとおもったのだけどお金がい
いのだろうか。
・日本の人が英語とスワヒリ語で活動するってすごいです。
--------------------
ちなみに、スワヒリ語は挨拶くらいしかできません。笑


あと、このイベント、神奈川新聞に載ったそうです。

フランスとの中継もあったのに、ケニアにフォーカスしてもらえたのは嬉しいです。
誰か、バックナンバーとっといてくださーーーーーーーーい!!!

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posted by ayayayaya @ 18:09, ,


9月

はい、9月突入ということで頭がぷわーってなってます。
やること/動き方が見えてきたようで、やっぱ手探り感が強い。とりあえず思いついたら何かしらアクションは起こしていて、でもかき回して終わってる。あるいはかき回し中?突然メールを受け取った皆様はこの一部を見ているわけですよ。

11月の頭には帰るから、研修の最後にもらえる1週間の休みを入れると10月いっぱいの研修になる(予定)。コレやりたいって思うことは頭にあって、とりあえず動いて最後に何か残ってればラッキーかな。って取捨選択すれば確実な何かが残るかもしれないけど。でも、どれもこれも手探りだから、よくわからん。まずはよく遊び、よく動く。が目標。

先週、草の根無償でブシア・ナンバレに建設中のVCTセンターのstake holder meetingがありました。ADEO、Ministry of Health(MOH)、MSF(国境なき医師団)、そして日本大使館の方で完成までにあと何が必要か(未だに建設中だから。9月に入っても完成しておらず)、どの部屋をどこが使うのか、いつサービスをスタートさせるのか、ということを話し合いました。proposalを提出した当のADEOがまったく部屋をもらえない可能性があったんだけど、無事2部屋もらえることになりました。そのうち1つはでっかいから(何m2とかの感覚がないから説明できず)いろいろと使えそう。ここでADEOはyouth friendlyなリソースセンターを開きます。もちろん、完成後はMOH(とMSF)が担当するVCTのほうもyouth friendlyなサービスが提供できるよう若い(だけじゃなくyouth friendlyな)カウンセラーを雇うよう調整中。youth friednlyなリソースセンターって頭のなかではどんなものが必要かってイメージはあったんだけど、そして日本大使館の方と少しだけど話して、その頭の中のものをそのままポンって建物に詰め込むようがんばるのは違う気がしてきた。このセンターはその昔ナンバレで生活していた研修生がナンバレのフィールド駆け回って書いたproposalによるもの。フィールドで得たニーズによるもの。でも、あたしの頭の中の妄想コンテンツはニーズにあってるの?って疑問が出てきた。妄想とニーズが結果的にあってたらラッキーだけど、どうせ最初に立ち会えるならそのニーズを確かめつつやったほうがいいんじゃないか?ナンバレにある現在youthのためのリソースセンター的役割を果たしているADEOオフィスを閉め、そのオフィスの機能をそのままVCTセンターに持っていくので9/8のサービス開始時に何もない、ということはなさそうです。そしてオープニングのセレモニーは9/18。日本のメディア呼べるようにがんばりたい。大使館の方も協力してくださるとのこと。心強い。

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posted by ayayayaya @ 23:14, ,


しなぷす

シナプスってどうやったら増えるんだ?
そもそも、がんばればシナプスって増えるシロモノだっけ?
もともと「考えるな。感じろ」もとい、「考えようにも頭まわんないから、感じるしかない(そして、感じることができているかは不問にしてほしい)」タイプだけど、思考回路がショート寸前です。

なんでこんなこと言い出したかというと「立ち回り方がわからない」から。日本語ならできる、言葉にクッション入れるとか、フォローするとかできん!
VCTセンターのコンテンツをブレストするスタッフミーティングがあったんだけど、アイディア出しの途中から「これはこういう理由で必要で、ちなみに自分はこんな経験があって・・・」ってスピーチ大会が始まった。本当はプライオリティつけてコンテンツ固めるところまで行くはずだったけど、1時間遅れでミーティングが始まったし、残り時間は限られてるし、「で、あと何分時間が残されてて、この残された時間でどこまでやるの?」って発言で場を凍らせてしまった模様。ミーティングの交通整理が必要に見えても、言葉が出てこない!そして、ファシリ講座とか、マネジメント系とか、そういう類の本は一切読まず(きっと某ネットワーク事務局員だったら許されない)、限られた経験でいろいろ乗り切ってきたけど、ここに来て自分の経験のみに裏打ちされる発言をすることがめちゃめちゃ怖い。「あたしの経験ではね」って条件付きで言えば問題はないんだろうけど、こう発言するにも「このやり方がケニア式or ADEO式なのか」「あたしの経験と言いつつ、何かを押し付けてないか」とか気にしてしまう。気にしすぎ?
あたしがケニアに来たばかりの6月初め、Wesongaを交えたBusiaのスタッフミーティングで毎週木曜にミーティングをすることが決定していたらしいが、先週の木曜になって初めてミーティングがあった。今までミーティングがなかった理由は「忙しいから」。忙しくてもミーティングする理由があるならそのために時間を作らなきゃだし、オフィスで雑談したり新聞読んだり、15:00くらいからオフィス抜けて飲み行ったりする時間があるなら、時間って作れるんじゃないか?そして、ミーティングしなきゃいけないこともあったと思う。例えば、7月末が締め切りだったprimary schoolの児童向けproposal作成に向けて話し合うとか(PC壊れたことを理由にして提出しなかったらしい。締め切り後に提出しなかったことを知る。ちょっと反省)、VCTセンターのコンテンツだってMinistry of Healthと協議が必要だから早ければ早いほうがよかったと思うし。忙しく他の人を雇うお金がないなら効率を上げるしかないと思うんだけど・・・うーん。ナイロビオフィスで感じた慌しさと、ブシアのフィールドオフィスで感じるゆったり感。ゆったり感がいい労働環境を生み出しているならそれはそれでいいことで、てか、効率ってどうやって計るんだ?ナイロビみたくほぼ一人一台PCがあれば、ブシアのオフィスも変わるかなー。今は1台のPCを4人でシェアしてるから大変。オフィスにネットないから、いちいちネカフェ行かなきゃだし。でもPCあってもゲームし出す可能性けっこう高いし。

で、こんなモヤモヤがあって、あたしの脳内にシナプスがあれば多少は解決される気がしたのでした。

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posted by ayayayaya @ 22:24, ,


のた打ち回る

とある姉さんに巻き込まれ、日本の高校生とADEOのピアエデュケーターがonline meetingをすることになりました。「高校生公益活動リーダー塾」という企画の1プログラムとして8/18にやります。この件、日本とのやりとりをするのはあたし。BungomaはいまやADEO一丸となって取り組むプロジェクトとなったので、あたしがいなくても着々と進んでいくでしょう。責任放棄してるわけじゃなくって仕事の分担的に、ね。でも、この1件はあたしがのた打ち回るしかない(本当は「駆けずり回る」が正しいんだろうけど、この表現が今のあたしにはしっくりくるのです)。あまりに急+世銀が絡んだ企画ではないのでVideo Conferenceやる際の(あたしの中の)定番、世銀ファシリも使えず、online (メッセかスカイプ) meetingという日本のようにネット環境が整っていないケニア(特に地方)ではかなりリスクの高いことをやることに。ちょうど友人に会いに、ビザの更新をしにナイロビに戻るタイミングだったのであたしはブシアよりは相当ネットワークが安定しているナイロビから参加、ピアはキスムってブシアに一番近い大きな町から参加することに。リスクを少しでも避けることができるように、ってこうした方法を選んだんだけど、なにしろ初めてのことでこれが果たしてリスク回避となっているのかわからんさぁ。あとはすごい細かい台本を作って、沈黙が起こっても日本会場でフォロー入れてもらえるようにしておくとか? のた打ち回るのがあたしな分、頭は少し醒めているようだけど、やっぱり空回り感と不安感はおなかいっぱい胸いっぱい(でもおなかに食べ物が入る隙間も十分あるし、別バラも用意できている)。

ケニアに来てから自分で何かを呼び寄せることはできていないのですが、いろいろとお話が飛び込んでくるなぁと思ってます。これも運だと思い、その一方で自分で運を呼び寄せたいとも思う。それはさておき、とりあえず出来ることは少しでもよいものを作ること。どうせやるならいいものを。どうせ買うなら予算が許す限りよりよいものを。買い物の哲学と同じ。
ぼーっと過ごしたあたしの高校時代とは違って、今回参加することになる高校生は「高校生公益活動リーダー塾」なんてあたしなら尻込みしてしまう名前のイベントに積極的に参加してくるみなさん。すごい勢いでいろんなものを吸収するんだろうな。ぼーっと過ごしたからこそ今のどこか楽天的なあたしがいるんだろうけど、トカイで高校時代を過ごした皆様を見てるともっと中・高の時に何かやっておけばよかったと強く思う。が、もうこんな歳になったあたしができることは、この企画をがんばることなのです。
他にも今月ナンバレにオープンするVCTセンターに併設するリソースセンターのコンテンツ詰めとか、目の前のことをとりあえずのた打ち回ることなのです。リソースセンターのコンテンツ詰めは毎週木曜にある(はずなのにあたしが来てから一度も開催されない、てか今まで一度も開催されない)スタッフミーティングで話し合うはずだったのに、珍しくDennisがスタッフミーティングやるって宣言したのに、流れてしまいました。来週Tomがブシアに来るって言ってたので、ビールが来る前にこの件話し合いたいっす。

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posted by ayayayaya @ 0:34, ,


おもひやり

ADEO Busiaオフィスはいまやあたしを含め5人の大所帯になりました。となると人間関係とかもあって、先週はBusiaオフィスの、あたしのママ、マルセラの家で毒吐き大会をしました。まだまだガキなあたしは、知る人ぞ知る(てか大抵知ってる?)ツンツンしたとこをもろ出しした日もありました(マルセラは何でもMy son!ってごまかす術を持っている。笑)。でもでもでもでも、英語もろくにしゃべれないガキの相手をみんなよくしてくれてるよなぁって頭のギアチェンジ。
感謝を忘れると、来るはずのgood newsも来ないのです。

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posted by ayayayaya @ 0:33, ,


Bungoma(2)

ワークショップが終わりました(7/23)。
自己紹介やアデオ紹介、Kimililiでやろうとしていることの説明、loctationのchiefからコミュニティの状況の報告、community involvement/project cycleの説明で午前中が終了。
午後は4つのグループに分かれて、1)Kimililiにある水源の種類とそれぞれのadvantage/disadvantage、2)water and sanitationに関する緊急課題、3)community contribtuionとproject sustainabilityの方法、4)ステークホルダーの役割、を話し合いました。

水がコミュニティの最重要課題ってことでやっぱりまとまって、グループワークから得られるものもありました。project sustainabilityの方法なんかは特にこのワークショップで話し合ってもらうべきことだったと思うし。


でも、印象としては不完全燃焼です。
なぜか?

1)参加者の顔ぶれ
男性が過半数でした。参加者33名中、女性は8名。みんなAssistant chiefとかMayorとか、何かしら肩書きある方。アデオはKimilili初参戦なので、Invitation letterはPeter→DO→参加者というルートで配られました。あたしがワークショップのイメージを共有しきれてなかった説が有力ですが、もっと地元の人が来ると思っていたので、オフィシャルな顔ぶれに不完全燃焼。Dr.Ateiは女性の少なさ(水を汲むのは女性の仕事になっているので重要)とyouthの不在も指摘していました。

2)African time
これにイライラしてたら始まらないのですが、9:00スタートが10:45スタート。ワークショップのケツが決まっている分、このロスがもったいなく感じました。

3)ゴールセッティング
「こういう目的でワークショップやります」って報告だけで、ワークショップが進んでいきました。お金はアデオ持ち。事前ミーティングもPeterがナイロビから帰ってくる飛行機に乗り遅れた都合で、前日に少しだけプログラムを話して終了。出欠票のない招待状で、誰が来るかはっきりとわからないワークショップだったながら、それなりにゴールセッティングをしなおしてよかったのでは?と思いました。今回のワークショップで得られたものが、次のステップにどうつながるのかとかわかんないし。Dennisに聞いてもよくわかんない。が、これはあたしのコミュニケーションの問題で、明文化されていないゴールをみんな共有していたかもしれないので微妙。。が、概してアデオは電話でコミュニケーションをとってことが進むことが多く、情報共有に問題がある気がするので、今回のワークショップも企画書簡単に作ってよかったかなぁってかんじっす。


なんか、あたしのコミュニケーションの問題にすべてが集約される気がしてきた・・・今ワークショップが終わって気づけたことかもしれないけど、不完全燃焼になる予感はワークショップが始まる前日から起こった胃痛が教えてくれていた。。
とりあえずこの3点はDennisと話して、Focal Group Discussionやろうかという話になりました。どのタイミングでやるか(application letter提出前か、後か)はわからないけど、どっちみち必要なことな気がします。

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posted by ayayayaya @ 0:20, ,


Bungoma (1)

Bungomaプロジェクト、ガツンと進みそうです。
とある日本の財団が海外プロジェクト向けに助成金を出していて、その情報をNairobi officeとシェアしたところ、あたしのインターン期間中にproposal提出・何らかの合意が財団と得られるようにしようというDr.Wesongaの鶴の一声が出ました。
Wesongaが提案しているタイムラインだと、8月中にはproposal提出です。
彼の提案にNoと言う(言える)人はいない気がするので、よほどのことがない限り8月中にはproposal提出です。
そのための役割分担も挙がって来てます。
英語でproposal出さなきゃいけないので、実際に書くのはDr.Atei。
あたしはプロジェクトの背景・目的の部分を書くDennisや予算組みのお手伝い。

23日の1day workshopに向けたinvitation letterも配り、なんか怒涛に進んでいます。
でも、よく考えたら日本でもスピード感的にはこんな感じか。
同じスピードなはずなのに、何倍速かに感じられるのは、「いけるぞ」って手応えがないからかも。「行くぞ」って気持ちはあるんだけど。

先日WesongaがBusiaに来て、一緒にごはんを食べて、このスピード感とちょっとした不安のことを話したら、「このプロジェクトをやる理由がまだはっきりしてないからだ。それをはっきりさせるためにworkshopをやるんだ。」って言われました。確かに。「行くぞ」が「いけるぞ」に変わる瞬間は、何度もミーティングをして、brush upさせていく中にある。

何度もWesongaに「いい経験だ」と言われたことを、この文章を書きながら思い出してます。ケニアに来て1ヶ月が過ぎ、これから走るために気合入れなきゃいけないのに、なんか腑抜けてた昨日。でも、この経験をより自分の一部にするために、積極的に足手まといになろうと、来る前に思っていたことを思い出す。
ケニアに来る前、研修って言ってもお仕事しに来てるから、成果出したい!って焦っていました。(その割に日本でもできたはずのこと(情報収集とか、語学とか)ほとんどしてなかったけど)で、焦りすぎてびびるあたしに、Wesongaが日本からの研修を受け入れる理由をある人が教えてくれました。
「将来への投資」
日本からの学生を受け入れる理由を、Wesongaがこんな風に言ってたんだって。これを聞いて、どーんとADEOの胸を借りて、(消極的でいるよりは)積極的に足手まといになろうと思ったのでした。

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posted by ayayayaya @ 17:06, ,


blankets from Japan

ADEOは10年近く、アフリカへ毛布を送る運動から毛布を送ってもらっています。
毛布の行き先はウガンダだったり、スーダンだったり、かつてプロジェクトがあったシエラレオネだったり様々なんだけど、今年はケニアに届きました。ご存知の通り、昨年末に起こったケニアの暴動。その暴動で国内非難を余儀なくされた人たちに送るためです。ブシアにも暴動で町を追い出された主にキクユ族の人たち(IDPs; Internal Desplaced People)がUNHCRのテントに住み、暴動で住んでいる町を追い出され、故郷に帰らざるを得なくなった人たち(returnees)が暮らしています。通常毛布をもらうためのプロポーザルは1年前に提出しているそうなんですが、今回は緊急のため1月にプロポーザルを提出、6月にはブシアに毛布が届きました。

今、ブシアには大きなコンテナ5個分の毛布があります。だいたい1個のコンテナに30バッグ入っていて、1バッグ平均30枚の毛布があるから・・・4500枚くらい。「何枚あるの?」って聞いたら「数えないとわからない」って言われた。・・・大丈夫かな。(たった今「アフリカへ毛布を送る運動」のサイト内news見たら12,600枚をケニアに送ったって書いてありますね。随時情報更新します。)その毛布をIDPsやreturneesだけではなく、ブシア内の孤児、youth、病院にも配るそうです。

6/20にDistrict Comissionerを迎え、IDPの人たちへの贈呈式が行われ、あとは順次ブシア県内の各ロケーションに回ってreturneeの人たちへ毛布を配っています(各ロケーションで30-50枚くらい配る)。このときの車はdistrict officeのを使っていいんだけど、燃料はアデオ持ち。IDPやreturneeとして登録していないと毛布はもらえなくて、必ずIDチェックをしてから渡します。


で、さらに孤児に関してはMusomaという村の孤児院に毛布を寄付、もう一箇所FLEP(Family Life Education Plan)というでかいNGOに寄付をしました。7/5はFLEPのdistributionの日。DO1(District Officerのトップ)を招いてのちょっとしたセレモニーもあり、なぜかJICA職員として紹介され(もちろん訂正)、全部で1840枚の毛布がFLEPに寄付され、FLEPが関係を持つ孤児院に配られました。そして、ケニアメディアデビューしました。KBCってテレビ局と、Kenyan Timesという新聞社です。いきなり来られたんで、相当へんな英語話しているはず。今、ケニアは国土大臣Kimunyaの政治スキャンダルで大騒ぎなので、取り上げられるとしても小さなニュースになりそうでうが、メイクしとけばよかった。。

明日も、returneesに毛布を配りにロケーションめぐりです。

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posted by ayayayaya @ 16:48, ,


Bungomaプロジェクト始動

てか、視察の時点から始まってたらしい。
6/30(月)のミーティングでDistrict Officerとかに会いに行くことが決定。で、7/2(水)に再びブンゴマ県のKimililiって地区へ行ってきました。今回の目的は、1)地域のリーダーたちの問題意識をヒアリング、2)地域のコミットメントを引き出す、の2つです。
今回会ってきたのは・・・
Kimilili District Officer(DO), chieves and assitant chieves from 各ロケーション, mayer of Kimilili, District Hospital院長
です。
このヒアリングでも、やっぱり最優先課題として水が挙がりました。Peterが先にこの水に関するプロジェクトの概要を話してから問題を挙げてもらうから、そりゃ最優先課題になるわ、ってかんじだけど、病院情報だと、罹患原因のtop10のうち半数以上が水に関連する病気だということ。リアルに必要。

で、DOとチーフとのミーティングのなかで、水道会社やFBO(Faith Based Organization)、地域の関係者を集めてone day workshopをやることになりました。今回のブンゴマ訪問と同じ目的で、さらにコンセプトに落としやすくするためです。7/23(水)に日程も決定です。ADEOからはDr.Ateiが来ます。

ころころと進むこのプロジェクトなんですが、日本人がいるだけでお金がついてきている(つくだろう)というプレッシャーがきます。もちろん、あたしとしてもファンドレイジングやるつもりなんだけど。うん、そこをがんばりたい。


てか、英語できない。

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posted by ayayayaya @ 16:27, ,


Bungoma視察

6/28, ブシアの隣の県Bungomaに行ってきました。同じく西部州にあるこの県は、州都があるカカメガ県に続いて人口が多いところです。ブシアから車で40分から1時間くらいかな。(途中で飛び出してくる自転車や人の多さによる。西部は自転車がめちゃめちゃ多いです。)
今回ブンゴマに行ったのは、ブンゴマの村を視察するため。事の発端はその前日の金曜日。peer educatorミーティングに出席するためオフィス近くのDistrict Officeに行き、ついでってことでDennisに連れられ、そのDO内にいるPeterって人に会いました。彼は世銀とministry of special programsの灌漑プロジェクトを担当しています(友だちからはMr. world bankってからかわれてる。世銀に出向ってかんじ。)話しているうちに、出身地のブンゴマでもプロジェクトをやりたいがお金がない→日本からお金とれないかね?って話になりました。お金とれるかわかんないけど、アデオがブンゴマ進出したら楽しそうだなという単純な発想が沸き起こりました。ちなみにこのブンゴマに関しては、完全にPeterが国会議員になりたいためのプロジェクトなので、世銀とかministry of special programsとか彼の肩書きは一切関係ありません。ただ、Peterが国会議員になろうがどうしようが、アデオがimplimetationできればおいしいなーと楽観的に思ったのですよ。で、行ってきました。ブンゴマに。

最初は農業のプロジェクトがいいのでは?ということで、視察に行ったのですが、それよりも水が重要では?ということになりました。
農業も農業で、こんなかんじの問題が挙げられます。
・土地が肥沃ながら、無計画な作付けが行われている(雨期でも乾期でもとうもろこしを中心に植えている)
・肥料が効果的に利用されていない
・自家消費用にしか作物を植えていないので、現金収入が得られない(肥料さえ買えない)←これも無計画な作付け

で、水に関しては以下の通り。
・水源は豊富にあるものの、飲料用の水を得られる場所が少ない
・飲料用の水を得られる場所も、干上がったり、次第に汚れてきている
・学校にタンクやパイプがあっても、メンテナンスがされておらず、使われていない
・水が原因の病気にかかることが多い(しかも病院が遠い)←まだ統計は得られてません。聞いた話。

PeterとDennisは「こりゃ水が最優先だな」ってことで同意しているんだけど、あたしはなんだかスッキリしません。
たぶん、ブンゴマに限らずケニアの状況がわかっていないから、本当に水が最優先なのか、他に考えられる問題、実際にコミュニティの人たちが直面している問題を知ることができなければ、きっと納得できないんだろうな。この日は畑と水源しか見てないから。
水の大切さはわかる。水源をめぐっている間も、大きなタンクをもった女性や子どもたちに会った。Peterの実家でも、あたしはおなかを壊すのではとびびって出された水ではなく一人だけミネラルウォーターを飲んでた。ケニアで何にお金を使っているかというと、水。水が原因で死んでしまったら、農業どころじゃない。わかるんだけど、水プロジェクトをやるべきなのか、何をやるべきなのか、まだ自信を持って言うことができない。

が、とにかくブンゴマプロジェクト始動しそうです。月曜日にPeterとDennisと3人でミーティングします。ちなみに、アデオボスWesongaは温かく見守ってくれています。

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posted by ayayayaya @ 23:44, ,